[PRE-ORDER] masayoshi fujita - Forest of Tranquility

Erased Tapes

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レーベル : Erased Tapes
品番:AMIP-0401/ERATP187LP
フォーマット:国内流通盤CD/限定輸入盤LP(translucent vinyl)
発売日:2026年11月13日
▪️国内流通盤CDのみボーナストラック1曲のDLコード付き

大阪・関西万博「静けさの森」から生まれた新たな音の風景

masayoshi fujitaが、2025年大阪・関西万博の自然共生型インスタレーション「静けさの森(Forest of Tranquility)」のために制作した音楽を、新作アルバム『Forest of Tranquility』としてErased Tapesからリリース。静謐で美しいアンビエント/環境音楽作品。

「静けさの森」は、中央の池を囲むように約1,500本の樹木が配置された、万博会場の巨大な屋外空間。今作は、訪れる人々が喧騒から離れ、自然の中で心身のエネルギーを回復できるような音楽を目指しています。自然の移ろいに呼応する穏やかな音の流れと、予測できないパターンや質感の変化を組み合わせ、周囲の森そのものを映し出すような「生きた音のタペストリー」を作り上げています。

2024年作『Migratory』に続く本作では、マリンバ、ヴィブラフォン、パーカッションといったアコースティック楽器の有機的な響きを中心に、アルメニアの管楽器ドゥドゥク、日本の笙、鳥やカエルのフィールドレコーディングなどを織り込んでいます。さらに、大気的なドローンやホワイトノイズが加わり、音と音の間にたっぷりとした「余白」を残した、思索的で広がりのある音世界を構築。

アルバムは7つの長編トラックで構成され、一日の時間の流れに合わせて音楽の表情も変化。静かな朝から活動的な昼、穏やかな午後、そして夕暮れから夜の静寂へ、自然の一日を音楽として体験するような作品に仕上がっています。

自然を通して、その向こうに広がる宇宙を意識するという藤田のイメージを象徴する「Portal to the Universe」では、セミの声やチャイム、木管楽器、遠くから聞こえる子どもたちの声などが重なり、夜空と記憶の海をゆっくり漂うような没入感を生み出す。

大阪・関西万博という特別な場所から生まれた音楽が、今度は一枚のアルバムとなって、聴く人それぞれの場所へ。喧騒から離れ、自分自身の思考や想像を自由に広げるための「静けさ」を届けてくれるのです。

1. Portal to the Universe 
2. Departure 
3. Forest of Tranquility 
4. Light, Wind and Water 
5. Komorebi Dance 
6. All Creatures Bow to Evening 
7. Time to Go


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