bar buenos aires essentials Vol.1 (LP)

bar buenos aires essentials Vol.1 (LP)

bar buenos aires

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■レーベル:bar buenos aires
■品番:RCIP-00346LP
■発売日:2023年3月31日

■国内盤アナログレコード(30cmLP盤)
■仕様:シングルジャケット(縦314×横314×厚さ3mm)+4Pインナー


■ダウンロード・コード付き
■収録曲解説
■カルロス・アギーレ インタビュー
■ルス・デ・アグア(セバスティアン・マッキ/フェルナンド・シルバ)インタビュー
※インタビューはどちらもCD発売時に掲載されたものと同内容のものを収録



 

世界の繊細で豊潤な音楽を紹介するbar buenos airesが、これまでにリリースしてきた10枚のコンピレーション・アルバムに収録してきた数多くの音楽から選りすぐり、リマスタリングを施しアナログ盤としてリリースするプロジェクト「bar buenos aires essentials」。
そのVol.1は、2011年に発表したbar buenos airesコンピレーションの記念すべき第1作目『カルロス・アギーレに捧ぐ』と2012年の第2作目『風 光 水』からそれぞれ5曲ずつ、計10曲を収録。全曲が初アナログ化となり、さらにA2/A5/B5など、既にCDが廃盤のうえ、配信でも聴けない貴重な音源を収めています。

  

<収録曲紹介>
A面:『カルロス・アギーレに捧ぐ』(2011年リリース)より

アルゼンチンの音楽家カルロス・アギーレの繊細で豊潤な音像風景に共鳴する音楽を集め、紹介するというbar buenos airesの出発点となる作品。
 
<A1> Seras verdad? / Quique Sinesi feat. Carlos Aguirre
キケ・シネシの代表作の1枚に数えられる1998年のアルバム『Danza sin fin』より。時を経てもまったく色褪せない瑞々しさをたたえた、キケのギターとカルロスのピアノによる親密な演奏と美しい余韻、たおやかな叙情性は、聴くたびに新鮮な感動を与えてくれます。
 
<A2> Laura va / Carlos Aguirre Grupo
2008年にアルゼンチンのインディ・レーベルからリリースされたアルゼンチンのカリスマ、スピネッタのカヴァー企画オムニバス盤に、カルロス・アギーレが自身のグループとともに参加した1曲。既にアルバムは廃盤のため、入手が難しい貴重な名演がアナログ盤でよみがえります。
 
<A3> Fui al rio / Sebastian Macchi – Claudio Bolzani – Fernando Silva
2005年に発表されたアルバム『Luz de agua』は、カルロス・アギーレ・グルーポ3部作、アンドレス・ベエウサエルト『Dos rios』と並ぶアルゼンチンのネオ・フォルクローレを代表する名作として、今でも大切に聴かれています。その幻想的で光を反射する水面のような音像風景が、アナログ盤でさらに深みと奥行きを得て響きます。
 
<A4> Danza sin fin / Quique Sinesi feat. Carlos Aguirre
A-1収録の「Seras verdad?」と同じくアルバム『Danza sin fin』より。キケ・シネシならではの滑らかなアルベジオのイントロに導かれ、柔らかなカルロス・アギーレのピアノに心踊ります。「終わりのないダンス」というタイトルそのままに、キケとカルロスが美しい旋律を交わし合い演奏が熱を帯びていく後半は、いつまでも終わらないでほしいと願ってしまいます。
 
<A5> Hiroshi / Carlos Aguirre
カルロス・アギーレが2010年の初来日ツアーで初めて披露し、翌年、bar buenos airesの第1弾コンピレーション・アルバム『カルロス・アギーレに捧ぐ』のために録りおろした曲。すでにコンピレーション・アルバムは入手困難となり、さらに配信もされていないため、日本のリスナーには思い出深いこの名曲が聴けるのはこのLPのみ。

 

B面:『風 光 水』(2012年リリース)より

美しい生命力と、心を鎮める静寂に包まれた音の情景を産み出す素晴らしいアーティストたちの名演の数々。アナログLPの音楽的な音像と深みで、どの曲も新たな息吹を与えられたように鳴り響きます。
 
<B1> Valsa [Bebel] / Ithamara Koorax & Juarez Moreira
ジョアン・ジルベルトが愛娘ベベウ・ジルベルトに捧げた名曲の素晴らしいカヴァー。囁くようなスキャットと爪弾かれるギターの親密な演奏にジャジーなギターが絡み、ボサノヴァ・マナーのワルツに思わず微笑んでしまう、チャーミングな魅力に満ちた宝石のような1曲です。
 
<B2> Children’s Playsong / Hilde Hefte
ビル・エヴァンスの1970年作『From Left To Right』に収められた美しいワルツを、ノルウェーのヒルデ・ヘフテがカヴァー。子供たちが遊び歌う声から始まり、安らぎを感じるピアノ、チェロ、サックスからヒルデの優しい歌声へと展開する流れも印象的な、bar buenos airesを象徴する1曲。
 
<B3> Children’s Dance / Roberto Taufic & Eduardo Taufic Duo
ブラジルのギタリストとピアニストの兄弟デュオが2011年に発表し、bar buenos airesレーベル初のアーティスト・アルバムとして国内盤でもリリースされたアルバム『Bate, rebate』より。冒頭のピアノの静謐な響きに心を奪われ、兄弟ならではの、深いところで通じ合った演奏に引き込まれていきます。
 
<B4> Preludio para una mariposa / Sebastian Benassi
カルロス・アギーレが主宰するレーベルShagrada Medraから2011年にリリースされた、ソロ・ピアノ・アルバム『Piano I』より。セバスティアン・ベナッシの優しいタッチと流れるように展開していく演奏は、曲名そのままに水面を舞う蝶のように優雅に、自然の生命の輝きを感じさせます。
 
<B5> Andando / Quique Sinesi & Carlos Aguirre
2012年に実現したカルロス・アギーレとキケ・シネシのデュオ・ツアーは、日本中の観客に深い感動の余韻を残しました。この曲は、キケ・シネシのアルバム『Danza sin fin』ではピッコロ・ギターの独奏で収められていますが、デュオ・ツアーではコンサートのハイライトで演奏され、帰国後、キケがカルロスの住むパラナを訪れ、コンピレーション『風 光 水』のために録りおろされたのがこのヴァージョンです。

 

■トラックリスト
Side-A
A1. Seras verdad? / Quique Sinesi feat. Carlos Aguirre
A2. Laura va / Carlos Aguirre Grupo
A3. Fui al rio / Sebastian Macchi – Claudio Bolzani – Fernando Silva
A4. Danza sin fin / Quique Sinesi feat. Carlos Aguirre
A5. Hiroshi / Carlos Aguirre
 
B1. Valsa [Bebel] / Ithamara Koorax & Juarez Moreira
B2. Children’s Playsong / Hilde Hefte
B3. Children’s Dance / Roberto Taufic & Eduardo Taufic Duo
B4. Preludio para una mariposa / Sebastian Benassi
B5. Andando / Quique Sinesi & Carlos Aguirre
 
- Compiled by bar buenos aires


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