[PRE-ORDER] Seba Macchi Colectivo Baldio "Grita en mi"
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レーベル: bar buenos aires
品番:RCIP-0385LP
フォーマット:30cmLPレコード(東洋化成プレス)
発売日:2026年6月19日
アルゼンチンのネオ・フォルクローレの次世代を担い、自身の音楽を追求するコンポーザー/ピアニスト/シンガー・ソングライター、セバスティアン・マッキ。4年振りとなるアルバムは、パラナ河の音楽に根ざした瑞々しい詩情や、現代世界への憂いを歌った彼ならではの色彩豊かな楽曲を、5人編成のバンド「Colectivo Baldio」による有機的なアンサンブルで表現した意欲作。日本限定でアナログ・レコード化。
<初回プレス限定でLPレコードと同内容を収録したCD封入>
現代アルゼンチンのネオ・フォルクローレ史に刻まれる『ルス・デ・アグア』2部作、カルロス・アギーレ/ゴンサロ・ディアスとのトリオ名義の『アグアシラバス』、ソロ名義の『メロディア・バルディア』など、寡作ながら多くの人々にとって大切な作品を発表してきたセバスティアン・マッキが、自身のバンドとともに作り上げたアルバム『Grita en mi(内なる叫び)』を発表。
これまでの作品に脈々と息づくネオ・フォルクローレの伝統や、セバスティアンならではの感性が輝く楽曲の魅力はそのままに、スピネッタ、チャーリー・ガルシア、フィト・パエスなど往年のアルゼンチン・ロックからの影響を取り入れた、バンドとしての有機的なアンサンブルが特徴の本作。
それぞれの楽曲は、パラナ河の詩情や、旅人の足跡を辿る残されし者の想い、子供の眼差しや幼少期の感性といった題材を瑞々しい詩情豊かに奏で歌うものから、地球規模の環境破壊やすべてが情報化する世界へのアンチテーゼを表現したものまで、ある種のコントラスト~二面性を持っている。それはアルバムのジャケット両面の対比(愛する娘の無垢な寝顔の写真と、ディストピア化する世界の断片のコラージュ)でも表現されている。
■ライナーノーツ:石郷岡学(Yama-bra)
<収録曲>
A1. Para Despertar (3:38)
A2. Estrella del Plata (4:34)
A3. De Humos y Humedales (7:08)
A4. Flores Efimeras (5:58)
B1. Sangres y Elementos (6:15)
B2. Corazón Azul y Flor (3:07)
B3. A Pesar del Ecocidio (3:35)
B4. Vida Vida (3:44)
B5. Enves (6:56)