NEW RELEASE 5/6

 

<ROCK>

Yawners - Duplo


 

大好評だった前作から3年
ウィーザーのリヴァース・クオモが賞賛する90sグランジとエモを呑み込んだスペインのギターポップ  
“ほんとに可愛い曲だ” – リヴァース・クオモ

二重性がテーマになった今作は、20代の誰もが感じる”人生の並行する道のどちらを取るべきか考え、より良い選択をするために過去を振り返ろうとする”優柔不断な気持ちを歌った作品。それがコロナの中で感じた奇妙な感覚を母国語であるスペイン語と、第二の言語である英語の2ヶ国語で制作。前作のウィーザー/ダイナソーJr.などを彷彿とさせる90年代ギターポップ/グランジサウンドを引き継ぎつつ、よりストレートに疾走感のあるポップなエモサウンドを取り入れたサウンドに進化。ウィーザーのフレージングとコード進行のスプレッドシートを思い起こさせるシングル”Rivers Cuomo”や、キャッチーでダイナミックなエモサウンド”Suena Mejor”など彼女のソングライターとしての才能が開花したアルバムが完成です。

 

 

<J-POP>

Tenniscoats - Papa’s Ear (2022 Remaster)


 

テニスコーツのとても優しく、温かい友情に満ちた2012年のアルバム『Papa’s Ear』がリマスター盤として再発!

今から10年前、日本が誇るポップ・デュオ、テニスコーツはスウェーデンのポスト・ロック〜エレクトロニカ・トリオ、テープとともに『Papa’s Ear』を作り上げました。2007年の作品『Tan-Tan Therapy』につづき、テープの助力を得て作られ、スウェーデンのHäpnaからリリースされたこの作品は、テニスコーツが書いた曲をお互いに完全に打ち解けた状態で演奏し、優しく寛大な方法でアレンジした、結びつきの強いミュージシャン集団による探究的な音楽の美しい記録でした。この度、リリースから10年を経て、ドイツのMorr MusicとAlien Transistorのコラボレーションにより、ボーナストラックを加え、リマスター盤として再発。初めてヴァイナルとしてもリリースされます。

名曲「バイババビンバ (Baibaba Bimba)」を収録した『Tan-Tan Therapy』に続き、2度目のコラボレーションとなる本作。テニスコーツのさやと植野隆司は、不思議で優しいフォーク・ポップのセンスと、ストレートでありながら豊かなメロディーを得意としています。テープのメンバーであるヨハン・バットリングとトーマス・ハロンステン、そしてゲストのフレドリック・リュングクヴィスト、ラース・スコグルンド、アンドレアス・セーデルストローム、アンドレアス・ウェルリンは、スウェーデンのジャズ界で寛大かつ創造的な存在として、限りない工夫を凝らして曲に影を落とし、時に思いがけない方向へ、時に最も柔らかい筆跡と優しいトーンでメロディを枕のようにしてテニスコーツの美学の核を際だたせています。

ボーナストラックとして、同じくHäpnaから2008年にリリースされたテニスコーツとテープのスプリット7インチ・シングルから2曲「Come Maddalena」(テープ名義曲でテニスコーツと二階堂和美をフィーチャーしたエンニオ・モリコーネの曲のカヴァー)と「ルーティー・ルーティー」を追加収録。


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